
SHOWROOM EXPERIENCE REPORT
ホーローに、実際に触れてきた。
キッチンとお風呂、話には聞いていたけれど――。ショールームで初めて手で触れて感じた「琺瑯(ほうろう)」のリアルな質感を、体験レポートとしてまとめました。
01 / なぜホーローなのか
ショールームに着いて最初に案内されたのが、タカラスタンダードの代名詞ともいえる「高品位ホーロー」の展示コーナー。スタッフの方に教えてもらった特徴を、実際に手で確かめながら聞いてきました。
油汚れや調味料のシミも、サッと水拭きするだけで落とせる表面。
素材自体がニオイを吸着しにくく、清潔な状態を長く保てる。
金属にガラス質を焼き付けた構造で、日々の使用でも劣化しにくい。
壁面やキャビネットにラック・フックを自由にアレンジできる。
02 / キッチン体験
キッチンコーナーでは、天板やレンジフードの実物に直接触れることができました。レンジフードのフィルターがホーロー製で、食洗機で丸洗いできると聞いたときは、日々の家事がぐっと楽になりそうだと素直に思いました。
「へえ、そうなんだ」で終わるはずが、表面のなめらかさとひんやりとした質感に、思わず二度見してしまいました。
グレードによって選べるシリーズも幅広く、高級感のあるデザインの上位モデルから、コストを抑えつつ機能性を重視したモデルまで、予算やライフスタイルに合わせて選べる印象を受けました。
03 / お風呂体験
もうひとつ印象的だったのが浴槽です。ホーロー浴槽は鉄をベースにしているため保温性が高く、スタッフの方いわく「一度温まるとお湯が冷めにくい」とのこと。
浴槽のふちに触れてみると、いわゆる樹脂製の浴槽とは明らかに違う質感。これは写真だけでは、絶対に伝わらないと思いました。
04 / まとめ
今回ショールームに行ってみて一番感じたのは、実際に自分の手で触れてみないとわからない魅力があるということ。カタログやWebサイトの情報だけでは、素材の質感やサイズ感、使い勝手までは伝わりません。
キッチンやお風呂のリフォーム・新築を検討している方は、まず一度ショールームに足を運んで、実物を見て・触れてみることをおすすめします。
タカラスタンダードのショールームは全国各地にあり、Web上から最寄りの店舗を簡単に検索・予約できます。
見て、触れて、確かめる。一番のリフォーム準備はここから。

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