<PR>タカラスタンダード お風呂(バスルーム)編:体験レポート

<本ページはプロモーションが含まれています>

SHOWROOM VISIT REPORT #03

お風呂のショールーム、素足で入って確かめてきました
断熱性・掃除のしやすさ・浴槽の座り心地を徹底チェック

「冬の寒さ」と「カビとの戦い」を本気で解決したくて

前回の記事ではキッチンエリアの見学レポートをお届けしました。今回は同じ日に見学した、浴室(お風呂)エリアについてまとめます。私が住宅設備の中で一番不満を抱えていたのが、実はお風呂でした。冬場の脱衣所とお風呂の温度差、なかなか落ちない鏡の水アカ、目地のカビ――こうした悩みを解決できるのか、実際に浴槽に手を入れたり、床に素足で立ったりしながら確かめてきました。

タカラスタンダード

断熱性は「触ってみる」としか言えない体験だった

お風呂で一番気になっていたのが断熱性です。カタログには「断熱材入り浴槽」「床のヒヤッと感を抑制」といった表現が並んでいますが、正直なところ、文字だけではどれくらいの効果があるのか想像がつきませんでした。ショールームでは実際に浴槽に手を入れて、お湯を張った状態での温度の下がり方を体感できるコーナーがあり、スタッフの方の説明とあわせて確認することができました。

また、床材についても実際に靴を脱いで素足で立ってみました。これが想像以上に印象的な体験で、一般的なタイルのようなひんやりとした冷たさがなく、素足で立ってもじんわりとした柔らかさを感じる床材がありました。冬場に脱衣所からお風呂に入る瞬間の「ヒヤッ」とする感覚が、この床材ならかなり和らぐのではないかと感じ、これは写真では絶対に伝わらない情報だと実感しました。

■ 素足で立ってみて分かったこと

床材は見た目だけでは判断が難しく、実際に靴下を脱いで立ってみることを強くおすすめします。私が試した中では、表面に細かい凹凸がある床材の方が、滑りにくさと柔らかさを両立していると感じました。ショールームでは「素足で歩いてみてください」とスタッフの方から声をかけてもらえたので、遠慮せず試してみるとよいと思います。

浴槽の座り心地と広さを実際に確認

浴槽については、実際に靴を脱いでまたぎ、中に座らせてもらいました。浴槽のふちの高さが自分の足の上げやすさに合っているか、座ったときに肩まで浸かれる深さがあるか、背もたれの角度が心地よいかなど、座ってみて初めてわかることばかりでした。特に浴槽のふちをまたぐ動作は、家族に高齢の方がいる場合には安全性にも関わる重要なポイントだと感じ、実際にまたいでみることの価値を強く感じました。

また、浴槽の素材による座ったときの体感温度の違いにも驚きました。ひんやりとした感触が少なく、座った瞬間に冷たさを感じにくい素材のものがあり、これも冬場の入浴のストレスを減らしてくれそうだと感じました。カタログには「保温性の高い素材を使用」と書かれていても、実際に座ってみるまでその効果を実感することは難しいと思います。

掃除のしやすさは「目地の少なさ」がカギだった

お風呂の悩みとして多くの人が挙げるのが、カビや水アカの掃除の大変さではないでしょうか。私自身、目地に生えるカビとの戦いに毎週末うんざりしていたため、この点は特に念入りに確認しました。ショールームでは、壁や床の継ぎ目(目地)がどれだけ少なく設計されているかを、実際に指でなぞりながら説明してもらいました。

継ぎ目が少ないパネルタイプの壁は、指でなぞってもほとんど凹凸を感じず、汚れが入り込みにくい構造になっていることが実感できました。自宅のタイル張りのお風呂は目地にブラシを入れてゴシゴシこすらないと汚れが落ちないため、この違いは掃除の負担を大きく減らしてくれそうだと感じました。また、鏡の水アカ防止の加工についても、実際に霧吹きで水をかけて水滴の流れ方を見せてもらい、水滴が玉のようにならず流れ落ちていく様子を確認できました。

① 壁・床の目地の数を指でなぞって確認

継ぎ目が少ないほど、カビや汚れの発生を抑えやすい傾向にあります。実際に指でなぞる、あるいはスタッフの方に説明してもらうのがおすすめです。

② 排水口周りの構造をチェック

髪の毛が絡まりやすい構造かどうか、パーツを分解して洗いやすいかどうかを、実際に手に取って確認しました。排水口は毎日触れる部分なので、想像以上に重要なポイントです。

③ 換気システムの有無と音を確認

浴室乾燥・換気機能が搭載されているモデルでは、実際にスイッチを入れて運転音を確認しました。想像していたより静かで、これなら毎回使う習慣がつけられそうだと感じました。

水栓の使い勝手も忘れずにチェック

意外と見落としがちなのが水栓(シャワーヘッドや蛇口)の使い勝手です。実際にレバーを操作してみると、温度調整のしやすさや水圧の切り替えのスムーズさに違いがありました。シャワーヘッドを実際に手に持ってみて、重さや持ちやすさ、ボタンの押しやすさを確認したところ、想像していたよりも軽く感じるものと、しっかりした重量感のあるものがあり、好みが分かれるポイントだと感じました。

また、節水機能がついたシャワーヘッドについては、実際に水を出してもらい、水圧の感じ方を体験しました。節水と聞くと物足りない水圧を想像していましたが、実際に手のひらに当ててみると、思っていたよりもしっかりとした水流を感じられ、これなら日々の使用感を損なわずに節水できそうだと感じました。

■ 正直な感想

お風呂は「見る」だけでなく「入る・座る・触る」ことでしか分からない情報の宝庫だと実感しました。特に床の柔らかさと浴槽の座り心地は、実際に体験してみて初めて自分の中で優先順位がはっきりしました。一方で、目地の少なさや排水口の構造など、細部を確認するにはある程度時間がかかるため、お風呂だけでも30分以上は見ておいた方がよいと感じました。今の自宅の「冬の寒さ」と「カビ掃除の大変さ」という2つの悩みを解決できそうな手応えがあり、今回の見学は非常に有意義でした。

まとめ

お風呂のショールーム見学では、床の断熱性、浴槽の座り心地、目地の少なさによる掃除のしやすさ、水栓の使い勝手という4つのポイントを、実際に素足で立ったり座ったり触ったりしながら確認することをおすすめします。カタログのスペックだけでは伝わらない体感情報が、その後の選択にとても役立ちました。次回の記事では、洗面台とトイレのエリアについて、収納力やお手入れのしやすさを中心にレポートしていきます。

タカラスタンダード

コメント

タイトルとURLをコピーしました